研修について

教育レクリエーション研修

●対象となる方


幼稚園から小学校、中学校、高校の教員(学級担任、体育、特別活動を中心に進める方等)や、社会教育施設の職員・行政担当者(公民館、児童館、子どもの居場所、成人対象の講座事業担当の方等)

 

●研修の内容は


協会がオススメする研修は

 

研修1  『子供の元気力を高める集団あそび研修会』

この研修会では、子供たちの体力向上づくりに役立つ情報や実践のコツ・ポイントが学習できます。

 

研修2 『オリンピック・パラリンピック教育に役立つレクリエーション授業研修会』

この研修会では、東京都が推進している「オリンピック・パラリンピック教育」に役立つレクリエーション授業の進め方を学習できます。

 

研修3 『障がいがある人もない人も楽しめるレクリエーション研修会』

この研修会では障がいがある人もない人も楽しめるレクリエーション活動や指導する際のコツやポイントを学習できます。

 

●研修の進め方(学習イメージ)


体験を中心にした研修です

 ①現場で使えるレク活動(種目)を楽しむ。

 ②楽しんだことを振り返って活用の方法や裏付けとなる理論を学ぶ。

 ③学んだことを演習で試し身に付ける。

 このような体感、学習、演習の学びの段階(学びのサンドイッチ)を、受講者や研修時間にあわせて、また、学習
 の課題、テーマごとに繰り返しながら進めます。

 

●研修の詳細はこちらのパンフレットをご確認ください


 教育レクリエーションパンフレットPDF

 

 

表紙1基本パッケージ2

 

 

 

学校現場(東京都が推進しているオリンピック・パラリンピック教育授業)への講師派遣も可能です!

 

●授業の内容は


協会がオススメする授業は

 

授業1 『ニュースポーツ・ゲーム体験学習授業』

この授業では、今までに体験をしたことがないスポーツで子どもたちのスポーツや運動に対する興味・関心を高める授業です。

 

授業2 『世界おもしろあそび」授業』

この授業では、世界の遊びを通じで国際理解を深める授業

 

●授業の進め方(授業45分イメージ)


 授業の中で子どもたちが体を動かすことの楽しさや喜びをより感じてもらえるように授業を展開します

  ①導入プログラム(10分) レクリエーションゲームを体験。

   楽しくからだを動かしながら準備体操になり、メインプログラムの動機づけにもなります。

  ②メインプログラム(30 分程度) 少し説明したら即実践。

   少しでも多くの時間ボールに触れてもらいます。また、子どもたちの意欲や主体性、元気力
   (コーディネーション能力)が高まりやすいように段階的な展開や関わり方(介入)をしていきます

  ③クールダウンプログラム(5 分) クールダウン瞑想を体験。

   楽しかった授業を振り返りながら、体育館に寝ころび瞑想し、ココロとカラダを落ち着かせます。

 

●授業の詳細はこちらのパンフレットをご確認ください


 授業提案パンフレットPDF

 

 

②①

 

 

●ご相談から実施までの流れ


  ①ご相談(メール、電話等でお声がけください)

  ②当協会からの提案・すりあわせ

  ③実施準備(役割分担はケースバイケースになります)

  ④実施

  ⑤実施評価の提出(受講者アンケート等)