研修について

介護レクリエーション研修

●対象となる方


デイサービスセンター・特別養護老人ホーム・ショートステイ・小規模多機能ホーム等
職員(介護職・サービス提供責任者・施設長等)や施設ボランテイア

 

●研修の内容は


協会がオススメする研修は

 

研修1 『介護レクリエーション研修会』 4時間

この研修会では、デイサービセンターや特養ですぐに使えるレクリエーションやレクリエーションを実施する際のコツやポイントを学びます。

 

①デイサービスや特養で使えるレクリエーション体験(1時間)
 現場での展開場面に応じた実技体験を行います。
 例えば
  介護予防体操・コミュニケーションゲーム・集団脳トレゲーム・回想しながら行う集団ゲーム・簡単にできる
  クラフトづくり等を体験します。

 

②レクリエーションのコツとポイントを確認(2時間)
 対象者に合わせたプログラムの立て方、対象者が楽しい(成功体験)をより感じられるように展開する方法
 を学習します。また、対象者の意欲や自信をもたせる働きかけ楽しんだことに対する賞賛の仕方や
 集団レクでも使える相互作用の引出方について学習します。
 ※コツやポイントも座学だけではなく体を動かしながら実感します。

 

③対象者に合わせるレクリエーションアレンジ法(1時間)
 対象者がより楽しめるように、レクリエーション活動をアレンジする方法を学びます。
 レクリエーションのアレンジ法を学ぶとプログラムのマンネリ防止にもつながります。
 

 この3つの段階を体験することで実戦力が数倍アップします。

 

 ●さらに、こんな内容もオプションで追加が可能でです!!!


 ④とことんレクプログラム体験(1 時間)
  とことんレクリエーション実技を楽しみ、できるレクリエーション活動を豊富化させます。

 

 ⑤レクリエーション実践(1時間) 
  参加者同士で、レクリエーションの実技演習を行います。実施をして指導者の感想、参加者としての感想等
  を踏まえ、レクリエーションの実践力をアップさせます。

 

 ⑥みんな教えてレクリエーション座談会(1 時間)
  おしゃべりを楽しみながら、情報の交換をし、参加者同士の交流づくりを行います。

 

●まだまだあります!!研修の詳細はこちらのパンフレットをご確認ください


 介護レク・介護予防レクパンフレットPDF

 

 

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●ご相談から実施までの流れ


  ①ご相談(メール、電話等でお声がけください)

  ②当協会からの提案・すりあわせ

  ③実施準備(役割分担はケースバイケースになります)

  ④実施

  ⑤実施評価の提出(受講者アンケート等)